KEN HOUSEの輸入住宅

((KEN HOUSEとシアトル))
  私どもは、輸入住宅に携わって、12年間の歴史があり、その間建材の輸出基地としてのシアトルが果たした役割は、私どもには偉大なものでした。シアトルからのコンテナ輸入総数は約60台に上っており、サッシ、キッチン、暖炉、ドアー、フローリング、タイルいろんな建材が、はるばる太平洋を渡ってまいりました。その実績は、輸出元の建材業者との密接な信頼関係となっております。私どもの現地買い付け、先方業者の日本出張等相互訪問が定期的になされております。今後も輸入だけに限らず、住宅のデザインの研究、新建材の情報収集等シアトルとの関係は、半永久的に続いていくことでしょう。
((まずは基本設計から))
     住宅に顔の表情を     
日本の住宅は、能面みたいで顔に表情がないとはよく言われているところではあります。 私どもでは、国際感覚に優れた外国人のデザイナーを擁しており、堪能な英語力と、精通した輸入建材の知識が、アメリカ住宅のデティールを忠実に再現すること結びついており、凹凸のあるボリューム感ある住宅の表情は、お客様に何かを主張してくれるはずです。
方や、 日本の設計事務所では、垢抜けしない在来住宅に終わってしまうことがままあり、中身だけが、輸入住宅で、外観は在来住宅なんて笑うに笑えないこともあるようです。 独創的で繊細豪華な住宅という点では、きっとお客様のご満足にお応えできるでしょう。 また、工事に関しましても、すべて熟練した日本人技術者が責任を持って施工しております ので、精度の高い仕上がりで安心してお住みいただけるものと思います。
次に一番大切なことは、「お客様のすばらしい輸入住宅を建てようという気持ち」です。 どのような住宅が建てたいのか、どのような間取りにしたいのか。...設計士の自己満足のための作品を作るのでないからですから、お客様自身が、リーダーシップをもって進めてください。 いろいろなの住宅様式の中で、建ててみたい住宅の理想像を描いて見てください。そのお客様のイメージを温め、具現化のお手伝いをするのが私どもの仕事です。 あとには自己実現の満足感が残るのみ......
 



Back