アメリカ住宅の様式


1 古代ギリシャ・ローマ様式 
古代のギリシャ・ローマ様式を取りいれた総2階建の建物で、丸柱・角柱がポーチの2階軒まで伸びており、シンメトリーのファサードや緩やかなスロープ屋根が特徴である。
・初期クラシック リヴァイヴァル様式
・グリーク リヴァイヴァル様式
・ネオクラシック様式
グリーク リヴァイヴァル様式
グリーク リヴァイヴァル様式
ネオ クラシック様式
ネオクラシック様式

2 ルネッサンスクラッシック様式
イタリアではやった古代ギリシャ・ローマ様式のリバイバル。バランスの整ったシンメトリーのファサード、窓やドア周り、軒下等に装着されるトリム、外壁端の隅石等が特徴である。  フランス風は、急勾配の寄棟屋根、あるいはマンサード屋根、イギリス風はピラスターや欄窓と言った玄関周りのディテールがそれぞれの特徴となっている。 この中で、ジョージアン様式は、総2階建てのボックス型建築で、ファサードは玄関を中央に配置し、両側に2つずつ上げ下げ窓が装着されているのが特徴である。いわゆる日本で輸入住宅と称されているものがこれに当たる。
フランス風様式
・第2期王朝様式(1855~1885)
・アールヌーボー・アールデコ様式・ボザール様式(1885~1930)
イギリス風様式
・ジョージアン様式(1700~1780)
・アダム様式(1780~1820)
・コロニアルリヴァイヴァル様式(1880~1956)
ジョージアン様式
ジョージアン様式
後期ジョージアン様式
後期ジョージアン様式
第2期王朝様式
第2期王朝様式
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